Interface AI Studio
合同会社インターフェース心理オフィス
← トップへ戻る

「人の仕事」って、
なんだろう。

Interface AI Studio 代表 橋本 真咲

正直に言うと、「AIで、人の仕事を人に返す」という自分たちの言葉に、 私自身、少し引っかかっていました。
返したその先の「人の仕事」って、なんだろう。

AIにできることが、どんどん増えています。 文章も、画像も、資料づくりも、少し前まで人が何時間もかけていたことが、 いまは数分で形になります。

そうなると、こう思う人もいると思います。
「じゃあ人間は、仕事に関してはもう要らないじゃん」と。 実際、それで働きがいを失ってしまうことも、 これから増えていくのかもしれません。

でも私は、問いを変えたいと思っています。
じゃあ人間は、なにをすべきか。

窓辺のテーブルに置かれた読みかけの本とコーヒー、椅子で眠る猫

書類をつくることも、投稿を量産することも、たしかに仕事です。 けれど、それだけが「人の仕事」ではないはずです。

私は、こういうものも、人がやるべき大切な仕事だと思っています。

子どもや家族と、向き合う時間
大切な人と過ごす時間
ペットと過ごす時間
自分磨きの時間
健康な体をつくること
本を読むこと、勉強すること
人脈を広げること
友人との時間を、楽しむこと
なにより、自分のための時間
そして、ちゃんと休むこと

休むことだって、人の仕事のひとつです。

これらは「余った時間にすること」ではありません。むしろ、こっちのほうが大事だと思っています。本来、いちばん時間を割くべきことのはずです。

私はもともと、病院で医師事務作業補助者をしていました。 医師が書くべき書類を、代わりに作る仕事です。

そこで毎日見ていたのは、先生方が書類に追われている姿でした。 診察が終わってから、夜遅くまでカルテや診断書に向かっている。 患者さんと向き合うために医師になったはずの人が、紙と向き合う時間のほうが長くなっていく。それが当たり前になっていました。

書類に価値がないとは思いません。必要だから存在しています。 でも、それを書くために医師である必要は、必ずしもない。 だから代わりに書く人がいる。私はその仕事をしていました。

そのあとメンタルヘルスの仕事に移ってからも、同じ景色を見続けました。 人が消耗していく原因のほとんどは、「やらなくてもいい作業」による疲れだったのです。

書類の作り直し、同じ説明のくり返し、終わらない投稿づくり。 それ自体に価値はないのに、時間と気力だけが確実に削られていきます。 そして削られた時間は、家族との時間や、眠る時間や、自分を大切にする時間から、 先に奪われていきます。

時間を使うことは、
命を使うことです。

だから私たちは、作業を引き受けます。 効率のためだけではありません。あなたの時間、つまり命を、あなたが選んだことに使えるようにするためです。

やっていることは、あの頃と何も変わっていません。人が本来の仕事に戻れるように、代わりに引き受ける。 手段が、人の手からAIとの協働に変わっただけです。

AIに任せられることは、任せてしまっていいと思います。 そのぶん空いた時間で、会いたい人に会って、しっかり眠って、 好きなことをして、大切な存在のそばにいてください。

AIに仕事を任せているあいだに、そっちをやりましょう。

やらないまま終わったら、きっと後悔することのほうを。
その時間を取り戻すお手伝いを、させてください。

Interface AI Studio

合同会社インターフェース心理オフィス

代表 橋本 真咲

まず、困っていることを
聞かせてください。

「何を頼めばいいか分からない」という段階でも大丈夫です。
フォームにご記入いただければ、2〜3営業日以内にご返信します。